
| 月1回開催している読書会では、その本の担当になった人が簡単なレポート(作者経歴や小説の感想など)を発表し、その後、みんなでそれぞれどう読んだか語り合っています。毎回発見があるのはもちろんですが、小説が立体的に見えてくる面白さがあります。 |
| -読書会の予定- 2026年
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| 時間:13時半~15時半 場所:町田市民フォーラム3F 多目的実習室 参加費:500円 ※)読書会への参加申込みの連絡は必要ありません。 興味のある方は直接お越しください。 (年会費:1,000円) ※)初めての方 初回・2回目の参加費無料! (年会費のみ) |
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2025年 12月 『大きな鳥にさらわれないよう』より「大きな鳥にさらわれないよう」 川上弘美 11月 『アンの友達』より「ロイド老淑女」「争いの果て」 L・M・モンゴメリ 10月 「いのちの初夜」 北條民雄 9月 「灯台へ」 バージニア・ウルフ 8月 「河童」 芥川龍之介 7月 「太陽がいっぱい」 パトリシア・ハイスミス 6月 「猫と庄造と二人のをんな」 谷崎潤一郎 5月 「百年の孤独」 ガルシア・マルケス 4月 「バリ山行」 松永K三蔵 3月 「かえるくん、東京を救う」 村上春樹 2月 「津軽」 太宰治 1月 「命売ります」 三島由紀夫 2024年 12月 「82年生まれ、キム・ジヨン」 チョ・ナムジュ 11月 「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」 F・K・ディック 10月 「人形の家」 イプセン 9月 「判決」 カフカ 8月 「すっぽん」 パトリシア・ハイスミス 7月 『キノの旅』より「大人の国」 時雨沢恵一 6月 「第四間氷期」 安部公房 5月 「献灯使」 多和田葉子 4月 「スローターハウス5」 カート・ヴォネガット 3月 『ダブリナーズ』より「死者たち」 ジェイムズ・ジョイス 2月 「マクベス」 シェイクスピア 1月 「ハンチバック」 市川沙央 2023年 12月 「クララとお日さま」 カズオ・イシグロ 11月 「この世の喜びよ」 井戸川射子 10月 「新しい人よ眼ざめよ」 大江健三郎 9月 「ダブリナーズ」 ジェイムズ・ジョイス 8月 「一人称単数」 村上春樹 7月 「ロボット」 カレル・チャペック 6月 「背負い水」 荻野アンナ 5月 「事件」 アニー・エルノー 4月 「存在の耐えられない軽さ」 ミラン・クンデラ 3月 「雪国」 川端康成 2月 「星の子」 今村夏子 1月 「家庭の医学」 レベッカ・ブラウン 2022年 12月 「おいしいごはんが食べられますように」 高瀬隼子 11月 「フランケンシュタイン」 シェリー 10月 「ブラックボックス」 砂川文次 9月 「レイニー河で」(「本当の戦争の話をしよう」より) ティム・オブライエン 8月 「半日」 森鴎外 7月 「夜と霧」 ヴィクトール・E・フランクル 6月 「地下室の手記」 ドストエフスキー 5月 「待ち伏せ」(「本当の戦争の話をしよう」より) ティム・オブライエン 4月 「彼女は頭が悪いから」 姫野カオルコ 3月 「貝に続く場所にて」 石沢麻依 2月 「流行感冒」 志賀直哉 1月 「ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー」 ブレイディみかこ 2021年 12月 「ドライブ・マイ・カー」 村上春樹 11月 「JR上野駅公園口」 柳美里 10月 「夜の靴」 横光利一 9月 「密やかな結晶」 小川洋子 8月 「ソラリス」 スタニスワフ・レム 7月 「岬」 中上健次 5月 「春にして君を離れ」 アガサ・クリスティ 4月 「推し、燃ゆ」 宇佐見りん 3月 「華氏451度」 レイ・ブラッドベリ 2月 「金閣寺」 三島由紀夫 1月 「破局」 遠野遥 |
| ●町田市民フォーラム ●町田市民文学館ことばらんど ●まちだ中央公民館(生涯学習センター) |
:町田市原町田4-9-8 (サウスフロントタワー町田3・4階) :町田市原町田4-16-17 :町田市原町田6-8-1 (町田センタービル6・7・8階) |