私たちはまちだ演劇プロジェクトのスタッフで、
グループの運営を行うとともに
ワークショップの企画・実施を行っているファシリテーターです。

武田祐子
狭い路地や原っぱを駆け回り、沼地でザリガニ釣りをし、毎日夕暮れまで外で遊びました。家ではあれやこれや切ったり、貼ったり、描いたり。ハサミとセロテープとペンが手放せませんでした。夜は夜で父にお話を語ってもらうのが楽しみでした。ワークショップでも、そんな密度の濃い時間を探してみたいと思います。
ブログ「物語とワークショップ」
立川真理子
母の仕事をまねて、リカちゃんの洋服は手縫いの自家製。画用紙とクレヨンがあれば飽きずにひとりで何かいつまでも描いていました。テレビ大好きっ子。オバQとアッコちゃんは今でも見ないで描ける自信あり。外では、三輪車で崖から顔で落ちる無防備な面も。露草のつぼみのかたちを何かに見立てる空想遊びにはまっていました。
ブログ「アトリエまあんのサイエンスアートな日々」
ホームページ「アトリエまあん(真庵)」

宮ア美喜

生後9か月頃の写真。母の歌声にご機嫌で踊っていた様子。高いところが大好きで、よく塀から飛び降りたり、ちょっとスリリングな遊びに興じていた幼児期。その名残か、基本的に体を動かすことが好きで、躍動感のある踊りなどに惹かれます。動き回る5歳の末娘に負けじとフットワークが軽いのが自慢です。

津田貴美子

兄が2才2ヶ月の時に私が、私が1才8ヶ月の時に弟が誕生。胎児の時からサバイバルを経験した典型的中間子! 子どものころの濃密な家族関係にたくさん詰まっている物語の数々。それらを文章ですくい上げてみて気づいたことは、物語は自由に生きていくためのヒントが詰まった宝箱みたいだということ。ワークショップも同じ。生き生きと重なりあっていく参加者の物語一つ一つに元気づけられます。

中村敏子

生後30日。よく泣き、よく飲み、よく眠り、元気のよさだけは今でも自慢です。読書会もワークショップも思い切り楽しんで参加していますが、「あぁおもしろかった」だけじゃないいろんな発見があり、その醍醐味もまた楽しんでいます。ホームページから、その一片だけでも感じてもらえたらうれしいです。(ホームページ管理担当)

高下裕子

2歳年上の姉が夜ベッドに入ると、ナルニア物語のパクリで、私が主人公になって、ベビーダンスの中に隠れるとストンと下に落ちて別世界に行って冒険する物語を語ってくれました。それから姉の読む本を後読して、すっかり読書好きになりました。今はジャンルを問わず、何でも読んでいます。

八戸志緒

この頃、童謡のレコードをかけてくれと何度もせがんだ。寝しなに聴いたのはクラシックだったり、ジャズだったり。それが土台にあったのか、学生時代にロック、社会人になってジャズを演りました。今も生活の色々な局面で、ジャムセッションみたいだ!と思います。そんなあれこれをワークショップに活かしてみたいです。

渡辺弘子

小さい頃から虫や動物など生き物全般に興味津々で、 飽きもせず見入って彼らの行動をじっと観察したり、 飼ってみたりしていました。 この頃から自然の中に身をおいて一体になる感覚が好きで、 今も夏は海の中に潜り、冬は雪の中を滑ることが癒しになっています。 スタッフの中ではほんのちょっぴりだけ一番の若手です。


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