月1回開催している読書会では、その本の担当になった人が簡単なレポート(作者経歴や小説の感想など)を発表し、その後、みんなでそれぞれどう読んだか語り合っています。毎回発見があるのはもちろんですが、小説が立体的に見えてくる面白さがあります。

※)コロナ渦で読書会ができなかったので、
今後予定本が変更される可能性があります。


−これからの予定−
2020年
 1/24
(金)
「なにかが首のまわりに」
チママンダ・ンゴズィ・アディーチェ/作
 2/28
(金)
「窓から逃げた100歳老人」
ヨナス・ヨナソン
 3/27
(金)
「縛られた男」
イルゼ・アイヒンガー
  4/24
(金)
「猫町」
萩原朔太郎
  5/29
(金)
「ペスト」
アルベール・カミュ
 6/未定 「火事」
ルシア・ベルリン
 7/未定  「むらさきのスカートの女」
今村夏子
 8/未定  「飼育」
大江健三郎
  9/未定 「仮面の告白」
三島由紀夫
時間:13時半〜15時半
場所:町田市民フォーラム3F 多目的実習室
参加費:500円

 ※)読書会への参加申込みの連絡は必要ありません。
   興味のある方は直接お越しください。
   (年会費:1,000円)




  こんな本を読みました 

「縛られた男」 「窓から逃げた100歳老人」 「なにかが首のまわりに」



「縛られた男」
イゼル・アイヒンガー/作
2020年3月27日
 新型コロナウィルス感染予防のためフォーラムが閉館。芹ヶ谷公園にて屋外の読書会をした。
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「窓から逃げた100歳老人」
ヨナス・ヨナソン/作
2020年2月28日
 「長くつしたのピッピ」の老人版のようなお話し。痛快と言えば痛快だけれど、突っ込みどころが満載という意見が多かった。(新型コロナウィルスが猛威を振るっているため、読書会の後半は情報交換の話し合いを持った。)
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「なにかが首のまわりに」
チママンダ・ンゴズィ・アディーチェ/作
2020年1月24日
 差別や誇りについての話しになりました。自分が差別されていることに敏感にならないと、逆に平気で差別をしてしまうという話しも。
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●町田市民フォーラム
●町田市民文学館ことばらんど
●まちだ中央公民館(生涯学習センター)
:町田市原町田4-9-8 (サウスフロントタワー町田3・4階)
:町田市原町田4-16-17
:町田市原町田6-8-1 (町田センタービル6・7・8階)


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